古いもの。

今月だったか、先月だったか、NHKのBSでブルゴーニュのある村で開催されるブロカント(蚤の市)の番組が放送されていました。
1年に1度、開催されるブロカントで家族の遺品を整理する方もいれば、
ディーラーではないのか!?と思うほどすごい数のポストカードを販売する人もいたり。
しっとりとしてた番組で、見入ってしまいました。
中には、家の中のものは家族との歴史があるから、ブロカントなんかに出したくないという方もいて。
自分の手元に届いたフランスの古い雑貨たちは、どういう歴史を見てきたのか、なんて考えてしまいました。




そんな歴史のある雑貨がフランスからまた届きました。
ホーロー製のウォータージャグ。
ちょっと渋めの色合いのステンシル柄がとっても素敵です。
内側に泥がたくさんついていたので、洗って天日に当てました。

綺麗な状態のアンティーク雑貨を探す楽しみもありますが、
アンティークの雑貨についた汚れや傷は、歴史を感じる材料の一つとして、私は大好きです。
カフェオレボウルなんかも、貫入が入っていたり、ちょっとくらいのカケがあった方が雰囲気もあって大好きです。

カフェオレボウルつながりの話で・・・。
先日、ライターさんに取材をして頂きました(^-^)
カフェオレボウルで飲みたいスープのレシピ本が発行されるそうで、私のお店も紹介していただけるそうです☆
今秋、発売される予定なので、手に取るのがとても待ち遠しいです。
これからの季節、温かい飲み物は欠かせませんね(^0^)
レシピをみて、美味しいスープを作ってみたいと思います♪

本の詳細が分かりましたら、紹介させていただきます☆