ミサ典書。

早いもので、もう3月。
1/6年が過ぎたのですね。

本日、online shopに商品を少しUpしました。
その中から、1点、ブログ用に写真を撮りました。



アンティークの本は、少し色あせた紙の色と、
さわり心地が懐かしい昔を思い出すようなものばかり。
どの本も、インテリア雑貨として飾るだけでもとても雰囲気がでる不思議なアイテム。
そして、思い切って破いて、コラージュの材料などにしても素敵だと思います。

今日Upした物の中には本が4冊含まれています。
本日の写真はその中からの1点。
ミサ典書です。

表紙が皮製。花模様のエンボス加工もされていています。
そして、紙の外側から見える部分(天・地・小口)が金色に染められています。
たっぷりの780以上のページがある紙は薄紙で、
例えて言うなら、日めくりカレンダーのような紙の薄さです。

所どころ、頭文字が大文字だったり、
数か所だけですが、花のイラストが入っていたり。。。
本当に素敵な1冊です。

大きさも片手より小さい位のサイズで、とても可愛らしいです。
長い間、大切にされてきたこのミサ典書に、撮影しながらもうっとりしてしまいました。

http://les-richesses.com/?pid=71872713